を占いと捉えるか?それとも各個人の情報源と捉えるか。その認識のし方であなたのストレスが確実に減っていきます。「決め付け」や「押し付け」をやめて素直な気持ちで自分と他人の思考の違いを考えます。
人間関係は「本音の部分」で対応した方がよさそうですね。
《 3つの分類の特徴的行動・・ 》
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実際にあったクレームとその処理。
■リゾートホテル
ホテルというところは一般的にダブルブッキングというのが好き?なようで
普通、土日などのかき入れ時は多いところで120%(100室に対して
120人の泊まり客)をとるらしいです。(裏事情通より)
これはキャンセルなどを考慮してのことですが、収容人員を超えた場合は隣
接のホテルと提携しておいて送迎付で提携先へ飛ばすということをやります。
ま、滅多にないことなんですが、キャンセルなしで120人が来てしまった
ら上や下への大騒ぎとなります。(笑)
で、当然事件が起こるわけです。
リゾートってご存じのように景色のいい部屋とそうでない部屋があります。
泊まり客は前もってそれらを選択していますよね。
ところが、ホテルへ着いてさあチェックイン・・
「申し訳ございません・・・・」と相成るわけです。
そら当然怒ります。
■泊まり客が【理念】だったとき
泊まり客は:ケンカや騒ぐことを好みませんからホテルの対応にしぶしぶ納
得したかのように(していませんが!)事を荒立てず、旅行を
終えます。
で、後日、旅行代理店や関係先にその旨クレームをつけて二度
とその旅行代理店やホテルは使いません。
もしくは、何のクレームをつけることなく、その旅行代理店や
ホテルを使うことは二度とありません。
ホテル側は:くどい!ですが(^^ゞ 手書きの詫び状です。
切々と手配のまずさや、折角の旅行を台無しにしてしまったこ
とを泊まり客の気持ちになってお詫びすることと、どれだけ自
分たちは反省をしているかを伝えます。
補足:ホテル全体とか汎用なんかは絶対×で、一担当者とか一対一の
対応の方が効きます。
で泊まり客は:あぁ気遣ってくれたのか。また機会があれば行こう・・。
■泊まり客が【実質】だったとき
泊まり客は:どういうこっちゃそれ!話が違うやんけ!!
この始末どうしてくれんねん!・・(なぜか河内のオッサン)
ホテル側は:「この度は私共の手違いでご気分を害しまして誠に申し訳ござ
いません。これはお詫びに心ばかりですがお納め下さい。」
補足:とかなんとか言って、ディナー券なんかをそっと差し出すわけ
ですよ。
ディナーの原価なんかたかがしれてるんですが、利用者にとっ
てみれば、1万円も2万円もしたりするわけで、得したモード
全開となります。
泊まり客は:また、サービスしてくれるかもな。また行こっ。
■泊まり客が【感性】だったとき
泊まり客は:ふざけんな!俺を誰だと思ってるんだ、責任者呼べ!!
ホテル側は:内線で「総支配人お願いしま〜す」
おもむろに顔を出した総支配人が名刺を出して
「この度は私共の手違いでたいへん失礼いたしました。深くお
詫び申し上げます」と深々お辞儀します。
泊まり客は:いやぁ、わざわざ総支配人さんに謝ってもらうほどのことでも
ないよ。どうもどうも・・・
補足:もろVIP扱いを前面に出したらコロッと納得してくれたりす
る最もコストのかからないm(_ _)m人達です。
受験方法
1. AO入試(アドミッションズ オフィス)
AO入試とは、特技・学習意欲・入学動機など多面的に考慮して審査してもらい、
入学する方法。(大学とのお見合いみたいな入試制度)
時期的には、10月頃と一番早い。
2. 推薦入試推薦の種類
・ 指定校推薦…大学が指定する高校の現役生が対象。ほぼ合格間違いなしの推薦。
・ 一般公募推薦…どこの高校からでも推薦基準にあっていれば出願出来る。
・ スポーツ推薦…高校在学中に全国大会レベルで優秀な成績を修めた者が対象。
・ 一教科特出推薦…特定の教科の成績が非常に優れている者が対象。
・ 課外活動推薦…生徒会や文科系クラブなどで特に活躍した者が対象。
・ 資格・検定推薦…英検1級など指定した資格保有者・検定合格者が対象。
・ 地域活動推薦…ボランティア活動など社会活動を積極的に行ってきた者が対象。
評定平均値とは、高校1年生の成績(5段階評定)、2年生の成績、そして、
3年生の成績は、1学期のみの成績の平均値を足して3で割った値。
時期的には、10月頃から。
3. センター試験
国公立大入試の関門。自己採点の結果で出願校を決めて出願。
二次試験には、前期・後期・中期がある。
時期は1月中旬。
現在、私立大学の受験でもセンター試験利用があり、センター試験の受験科目については、国公立のみならず、私立を含めて選択し、決めていく必要がある。
4. 私立大学一般入試
受験科目は、各大学の各学部によって、かなり異なるが科目数は、大体2〜5教科ぐらい。国公立と比べ受験科目数は、少なくていい。しかし、大学によっては難関大と呼ばれる大学があり、難問が出る大学がある。
時期的には前期が2月の初めから後期が3月初めから。
5. 国公立大二次試験
センター試験の自己採点の結果で受験する大学を決め、願書を出して受験する。
各大学により問題傾向が異なり、過去問等でのデータ勉強が必要。
時期的には、前期は2/25から、後期は3/12から。それと中期があり、おもに公立大の二次試験に多く、時期的には3月初め。
期日を忘れずにどの受験方法で大学に挑戦するか自分で判断する事。


